ランサムウェア「Nefilim」事例の内部活動調査から見えた事前の情報窃取の可能性
登録日 :
2020.05.01
掲載サイト :
トレンドマイクロ セキュリティブログ
Trend Microが海外で提供する「Managed XDR」とインシデントレスポンス(IR)チームは、2020年3月に初めて発見されたランサムウェア「Nefilim(ネフィリム)」の侵入を受けた企業の事例を調査しました。この調査から、Nefilimを使用する攻撃者によるネットワーク侵入後の巧妙な活動と、標的組織に対する事前の情報入手の可能性が明らかになりました。 ■攻撃の時系列 2020年3月...![]()
関連キーワード
関連記事
「7-Zip」非公式サイトに偽インストーラ マルウェア感染の恐れ IIJが注意喚起
ITmedia NEWS セキュリティ
ドコモ装う不正アプリ「dアップグレード」に注意 d払いの不正利用やパスワード窃取のおそれ
ITmedia NEWS セキュリティ
テキストエディタ「EmEditor」日本語版サイト改ざん、偽インストーラーからマルウェア感染の可能性
ITmedia NEWS セキュリティ
メッセージアプリ「WhatsApp」経由で拡散する攻撃キャンペーン「Active Water Saci」:多層的な永続化と高度なC&C手法を確認
トレンドマイクロ セキュリティブログ
日本経済新聞社、社内チャット「Slack」に不正ログイン 社員の個人PCのウイルス感染が原因
ITmedia NEWS セキュリティ
はてブのコメント(最新5件)
loading...