「Drupal」の脆弱性「CVE-2018-7602」を利用した攻撃を確認、仮想通貨「Monero」発掘ツールを拡散
登録日 :
2018.06.28
掲載サイト :
トレンドマイクロ セキュリティブログ
コンテンツ・マネジメント・システム「Drupal」の脆弱性「CVE-2018-7602」を利用する一連のネットワーク攻撃が確認されました。この攻撃の狙いは、感染サーバをボット化して仮想通貨「Monero」を発掘させることです。特筆すべき点は、検出を逃れるために匿名通信システム「The Onion Router(Tor)」ネットワークを利用する点と、仮想通貨発掘ツール(コインマイナー)をインストール...
関連キーワード
関連記事
ニコニコレンタカー、免許証画像の事前登録を廃止 保存済み画像も全削除 サイバー攻撃の増加受け
ITmedia NEWS セキュリティ
FBI、Binanceからの60億ドル超の暗号資産窃盗は北朝鮮「TraderTraitor」の犯行と発表
ITmedia NEWS セキュリティ
総務省、GMO攻撃者サイトの「ブロッキング」を通信各社に要請 報道
ITmedia NEWS セキュリティ
Binanceの約1兆円流出、北朝鮮ハッカー集団「TraderTraitor」の犯行か
ITmedia NEWS セキュリティ
松屋のアプリに不正アクセス、約238万件の個人情報が漏えい 停止中の補償も予定
ITmedia NEWS セキュリティ
はてブのコメント(最新5件)
loading...