ドコモ口座の被害申告、一部が本人利用と判明し被害総額がやや減少
NTTドコモは1日にドコモ口座の被害申告状況を更新しているが、10月1日18時時点の被害件数が11件減少して238件となっていたことが判明した。同様に被害総額も34万円減の2904
2020.10.08 スラド
2020年上半期は家庭用ルータへの不審な接続が増加
各家庭に複数のネット接続デバイスが設置されているという現状は、攻撃者によって家庭のネットワークへ侵入される危険の増加を意味しています。2020年上半期、トレンドマイクロは、ルータの
2020.10.01 トレンドマイクロ セキュリティブログ
Twitterでハッカーに優しい銀行が話題に
Twitterで一部の銀行がハッカーに優しい仕様だとして話題になっていたようだ。イオン銀行やローソン銀行では、ユーザーの誕生月別に支店名が振り分けられる仕様であることから、支店名か
2020.09.23 スラド
テレフォンバンキングがリバースブルートフォース攻撃される可能性について
複数の銀行やサービスで発生している不正引き出し事件だが、セキュリティ研究家の高木浩光氏は、インターネットバンキングの普及でだいぶ影の薄くなっているテレフォンバンキングでも、先の不正
2020.09.18 スラド
リバースブルートフォース攻撃で狙われやすい暗証番号は? RockYouから流出したパスワードから解析
ドコモ口座などの不正預金引き出し事件で、パスワードを固定しつつもユーザーIDを様々な辞書データなどから総当たり攻撃を行う方法をとるリバースブルートフォース攻撃の注目度が高まっている
2020.09.17 スラド
2種のLinuxボットで露出したDockerサーバを狙う活動を確認:「XORDDoS」と「Kaiji」
トレンドマイクロでは最近、2種のLinux向けボット型マルウェアにおいて、露出したDockerサーバを狙う活動を確認しました。確認されたマルウェアは分散型サービス妨害(DDoS?、
2020.08.22 トレンドマイクロ セキュリティブログ
Linuxの構成管理ツールを用いて感染拡大するコインマイナーを確認
トレンドマイクロは、2020年5月、Linuxの構成管理ツールを用いて感染拡大するコインマイナー(「Coinminer.Linux.SYSTEMDMINER.C 」として検出)を確
2020.05.21 トレンドマイクロ セキュリティブログ
SHA-1ハッシュの衝突を現実的な時間で生成する攻撃「Shatterd」
オランダ・CWI AmsterdamとGoogleの研究チームは23日、SHA-1ハッシュ値の衝突を現実的な時間で生成する攻撃手法「Shattered (SHAtterd)」を発表
2017.02.25 スラド
RDP経由のブルートフォース攻撃を確認、暗号化型ランサムウェア「CRYSIS」を拡散
トレンドマイクロは、2016年9月、更新したランサムウェア「CRYSIS(クライシス)」(「RANSOM_CRYSIS」として検出)がオーストラリアとニュージーランドの企業を標的に
2017.02.10 トレンドマイクロ セキュリティブログ
カスペルスキー、自社ウイルス対策ソフトの脆弱性に対処--Project Zeroの指摘受け
セキュリティ企業のKaspersky Labは米国時間12月28日、同社のウイルス対策ソフトに存在する脆弱性を修正した。Googleのセキュリティチーム「Project Zero
2017.01.05 ZDNet Japan