2021年に入り、トレンドマイクロが新たに発見したランサムウェアの亜種に、AlumniLockerとHumbleがあります。この2つの亜種はそれぞれ暗号化後に高度な挙動および脅迫を行います。 これらのランサムウェアでは、被害者の重要なデータを公開するという二重脅迫が行われます。この2つの亜種の存在から、ランサムウェアが前年に続き2021年においても標的型のアプローチを採用していることが分かります。...![]()
関連キーワード
関連記事
ニセ代表取締役「5000万円送金して」──上場企業の子会社が詐欺被害 虚偽のメールに社員がだまされる
ITmedia NEWS セキュリティ
不動産情報の「アットホーム」に不正アクセス、利用者の個人情報など一部漏えいか
ITmedia NEWS セキュリティ
テキストエディタ「Notepad++」のアップデートツールが乗っ取り被害 バックドアの配信に悪用 中国APT集団が関与か
ITmedia NEWS セキュリティ
auじぶん銀行で障害 ネットバンキングやアプリにログインできず
ITmedia NEWS セキュリティ
Google、世界最大級の悪性プロキシ「IPIDEA」を無力化 数百万台のデバイスを解放
ITmedia NEWS セキュリティ
はてブのコメント(最新5件)
loading...