日本IBMは4月10日、同社のセキュリティ・オペレーション・センター(SOC)において観測された情報に基づく「2017年下半期 Tokyo SOC 情報分析レポート」を発表した。半年ごとに公表され、主に国内の企業環境に影響を与える脅威の動向をまとめている。 これによると、脆弱性などを悪用し、仮想通貨の不正な採掘を目的としたWebサーバーに対する攻撃が確認されている。IBMは、「タイムリーな情報収...
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