メッセージアプリ「WhatsApp」経由で拡散する攻撃キャンペーン「Active Water Saci」:多層的な永続化と高度なC&C手法を確認
登録日 :
2025.11.13
掲載サイト :
トレンドマイクロ セキュリティブログ
かつてメール経由でバンキングマルウェアを拡散し、自身の痕跡を多く残していた攻撃者は、残す痕跡を少なくするために、乗っ取ったWhatsApp Webのセッションからマルウェアを拡散する手法へと移行させました。Water Saciの高度化の流れは、3つの波として明確に捉えることができます。「第一波:メール経由でバンキングマルウェア(コンパイルされた.NET)を拡散」、「第二波:ブラウザツールにより拡散...![]()
関連キーワード
関連記事
「7-Zip」非公式サイトに偽インストーラ マルウェア感染の恐れ IIJが注意喚起
ITmedia NEWS セキュリティ
ドコモ装う不正アプリ「dアップグレード」に注意 d払いの不正利用やパスワード窃取のおそれ
ITmedia NEWS セキュリティ
テキストエディタ「EmEditor」日本語版サイト改ざん、偽インストーラーからマルウェア感染の可能性
ITmedia NEWS セキュリティ
日本経済新聞社、社内チャット「Slack」に不正ログイン 社員の個人PCのウイルス感染が原因
ITmedia NEWS セキュリティ
Qilinランサムウェアが、リモート管理ツールとBYOVD手法を利用し、Windowsシステム上でLinux版を展開
トレンドマイクロ セキュリティブログ
はてブのコメント(最新5件)
loading...