ついに「BlueKeep」脆弱性を利用する攻撃が登場、早急な更新を
5月中旬に確認された「CVE-2019-0708」の脆弱性(通称「BlueKeep」)はWindowsのリモートデスクトッププロトコル(RDP)の脆弱性であり、本ブログの記事でもそ
2019.11.12 トレンドマイクロ セキュリティブログ
「Exim」メールサーバのバッファオーバーフロー脆弱性「CVE-2019-16928」を解説
中国のセキュリティリサーチ組織「QAX-A-Team」は、2019年9月、UNIX用のメール転送エージェント(MTA)「Exim」上に存在する脆弱性「CVE-2019-16928」
2019.10.25 トレンドマイクロ セキュリティブログ
マイクロソフト、Azure顧客にEximワームに注意を呼びかけ
Microsoftは米国時間6月14日、「Exim」経由で拡散するLinuxのワームについて、一部のAzureも影響を受けるとしてAzure顧客向けに警告を出した。  このワー
2019.06.17 ZDNet Japan
8つの脆弱性を利用し仮想通貨発掘ツールを送り込むワーム「BlackSquid」を確認
トレンドマイクロは、8つの脆弱性/脆弱性攻撃ツールの利用と辞書攻撃によってWebサーバ、ネットワークドライブ、および外付けドライブを狙い、仮想通貨発掘ツール(コインマイナー)を送り
2019.06.10 トレンドマイクロ セキュリティブログ
依然として100万台弱のWindowsシステムに「BlueKeep」の脆弱性
セキュリティ企業の調査で、「BlueKeep」の脆弱性が存在するWindows PCは100万台弱であることが分かった。BlueKeep(CVE-2019-0708)は旧バージョ
2019.05.29 ZDNet Japan
Beapy: 中国の企業を襲うクリプトジャッキングワーム
シマンテックで Beapy と命名されたクリプトジャッキング攻撃が、EternalBlue エクスプロイトを利用して、主に中国の企業を狙っています。続きを読む
2019.04.26 Symantec Connect
ネットワーク上で見つかった“やっかい”な脅威の動き
日本法人でプリンシパル・コンサルタントを務める鵜沢裕一氏は、脆弱性を修正するパッチの適用が遅れてしまうことにより、脅威のラテラルムーブメント(横展開)が急速に広まるケースに注意す
2018.12.20 ZDNet Japan
PETA、反動物的な慣用表現の置き換えを主張
PETAが動物に対する残酷な行為などを含む反動物的な慣用表現を動物にやさしい表現に置き換えるべきだと主張している(PETAのツイート、 PETA.orgの記事、 プレスリリース)。
2018.12.08 スラド
蜘蛛の糸を超えるというミノムシの糸、製品化へ
興和と農研機構が、ミノムシの糸の製品化に向けた研究開発を行っているという(興和のプレスリリース)。 昆虫由来の糸としては蜘蛛の糸の強度が強いという話が有名だが、ミノムシの吐く糸
2018.12.08 スラド
ウォッチガードが2019年度のセキュリティ動向を予測
ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン社は、11月27日、2019年における情報セキュリティ業界の動向予測を発表した。これは、ウォッチガードの脅威ラボ調査チームが、過去の主なセキュ
2018.12.06 日立 情報セキュリティブログ