ソフトバンク・テクノロジーは8月31日、7月に発生したマルウェアによる不正アクセスのインシデントについて最終報告を行った。発生当初に懸念された情報流出は確認されず、再発防止策に取り組むとしている。 このインシデントでは、同社の保守契約管理システムの検証サーバで仮想通貨を採掘するマルウェアが実行され、不正アクセスを検知した。これによって、検証サーバに置かれていた取引先情報の外部流出が懸念された...
関連記事
Binanceの約1兆円流出、北朝鮮ハッカー集団「TraderTraitor」の犯行か
ITmedia NEWS セキュリティ
松屋のアプリに不正アクセス、約238万件の個人情報が漏えい 停止中の補償も予定
ITmedia NEWS セキュリティ
ANAの予約情報に不正アクセス、JALと同じ委託先経由で 個人情報をのぞき見た痕跡も
ITmedia NEWS セキュリティ
ベネフィット・ワンの委託先に不正アクセス セゾン会員向け優待サービスで約2.9万人分の個人情報漏えい
ITmedia NEWS セキュリティ
行員が支店内でBeReal撮影→Xで拡散、顧客7人の氏名流出 西日本シティ銀が謝罪
ITmedia NEWS セキュリティ
はてブのコメント(最新5件)
loading...