Bad Rabbit(バッドラビット)とは、2017年10月頃より拡散が確認されたランサムウェアのこと。感染すると、特定の拡張子を持つファイルとパソコンの起動時に最初に読み込まれるハードディスク上の領域である、マスターブートレコード(MBR)を暗号化し、感染したパソコンを使用不能にする。 ファイルを復号するために身代金として0.05ビットコインを要求し、期限が過ぎると身代金が増額する。なお、Ba...
関連キーワード
関連記事
JAL「手荷物当日配送サービス」の不正アクセス、外部ではなく委託先社員が“原因”だった
ITmedia NEWS セキュリティ
TENGAの米国拠点で顧客情報が一部漏えい→ネットがざわつく→日本でも声明「流出はない」
ITmedia NEWS セキュリティ
ワシントンホテルがランサム被害 一部ホテルでクレカ端末が使用不可 情報流出は「調査中」
ITmedia NEWS セキュリティ
武蔵小杉病院、ナースコールがランサムウェアの餌食に 患者1万人の個人情報が漏えい
ITmedia NEWS セキュリティ
日販、元従業員が情報漏えい 約6年間、取引先の売上データなどを無断転送
ITmedia NEWS セキュリティ
はてブのコメント(最新5件)
loading...