7月3日、フィッシング対策協議会は、2018年6月の月次報告書を公開した。 これによると、フィッシング報告件数は2,009件となり、前月(2,701件)より692件減少した。また、フィッシングサイトのURL件数は837件で、こちらは前月より313件増加している。そして、フィッシングに悪用されたブランド件数は34件で、こちらは前月と同じだった。 5月のフィッシング報告件数は5月と比較して692件...
関連キーワード
関連記事
PornHubで視聴履歴など2億件超漏えいか データ悪用した性的脅迫メールにつながる恐れも
ITmedia NEWS セキュリティ
バンダイチャンネル、最大136万件の情報漏えいのおそれ サービスは再開
ITmedia NEWS セキュリティ
NTTを名のり「鉄塔が倒れる」と嘘情報 八戸市が不審な電話に注意喚起 個人情報目的か
ITmedia NEWS セキュリティ
アスクル、個人情報74万件漏えい 攻撃手法や初動対応を時系列順にまとめたレポートも公開
ITmedia NEWS セキュリティ
ハウステンボス、大規模漏えいの可能性 顧客150万人の個人情報、役職員・取引先のマイナンバー情報など
ITmedia NEWS セキュリティ
はてブのコメント(最新5件)
loading...