こうしたことから同社は、Kaspersky EDRについて「クラウド型の制約とデータプライバシーを確保する必要性を鑑みてオンプレミス型製品での提供を決めた」(技術統括部長の関場哲也氏)と説明している。  Kaspersky EDRは、エージェントとログの収集/解析、各種対応操作、管理を行う「セントラルノード」(サーバ)を基本構成として、オプションで独自開発の仮想環境型解析システム「アドバンスド...