Adobe Systemsは米国時間5月12日、「Adobe Flash Player」に存在する深刻な脆弱性に対処するパッチをリリースした。同社によると、この脆弱性はハッカーらによって活発に利用されているという。 同社は10日付けのセキュリティアドバイザリで、それまでに存在が確認されていたこの脆弱性が「Windows」版や「OS X」版、Linux版、「Chrome OS」版のFlash...
関連記事
サイバー攻撃疑いの市立奈良病院、初動対応に成功で「感染・漏えいなし」 通常診療再開
ITmedia NEWS セキュリティ
「7-Zip」非公式サイトに偽インストーラ マルウェア感染の恐れ IIJが注意喚起
ITmedia NEWS セキュリティ
ドコモ装う不正アプリ「dアップグレード」に注意 d払いの不正利用やパスワード窃取のおそれ
ITmedia NEWS セキュリティ
テキストエディタ「EmEditor」日本語版サイト改ざん、偽インストーラーからマルウェア感染の可能性
ITmedia NEWS セキュリティ
メッセージアプリ「WhatsApp」経由で拡散する攻撃キャンペーン「Active Water Saci」:多層的な永続化と高度なC&C手法を確認
トレンドマイクロ セキュリティブログ
はてブのコメント(最新5件)
loading...