警察庁は、3月7日、サイバー攻撃等の状況をまとめた「平成30年におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について」を公開した。 これによると、サイバー攻撃の情勢について、平成30年に警察が連携事業者等から報告を受けた標的型メール攻撃の件数は6,740件で、前年から713件増加している。また、前年に引き続き、行政機関や公共交通機関などのWebサイトを標的に、閲覧障害などが生じるサイバー攻撃の事案が...
関連記事
auじぶん銀行で障害 ネットバンキングやアプリにログインできず
ITmedia NEWS セキュリティ
Google、世界最大級の悪性プロキシ「IPIDEA」を無力化 数百万台のデバイスを解放
ITmedia NEWS セキュリティ
全信組連、全国140の信用組合で発生していたシステム障害は解消 「正常に稼働」
ITmedia NEWS セキュリティ
ランサム被害のアスクル、障害対応費用で特損52億円 業績予想取り下げ、中間配当は無配に
ITmedia NEWS セキュリティ
「政府保証の『誰でももうかる投資』」は嘘 首相官邸、偽サイトに繰り返し注意喚起
ITmedia NEWS セキュリティ
はてブのコメント(最新5件)
loading...