総務省は7月2日、重要インフラや一般向けのIoT機器を対象にした脆弱性調査の結果を発表した。不適切なパスワードの設定など150のIoT機器でセキュリティ上の問題が発見されたとしている。 調査は2017年9月~2018年3月に、総務省とICT-ISACや横浜国立大学などが重要インフラと一般向けのIoT機器を対象に共同で行った。国内のIPv4のグローバルIPアドレスについて主にポート TCP 8...
関連記事
脆弱性「CVE-2025-26633」:攻撃グループ「Water Gamayun」がWindowsの多言語機能「MUIPath」を悪用した手口「MSC EvilTwin」を導入
トレンドマイクロ セキュリティブログ
ランサムウェア「Albabat」の攻撃範囲がLinuxやmacOSなどの複数OSに拡大する兆し:GitHubによって運用を効率化
トレンドマイクロ セキュリティブログ
生成AI/GitHubリポジトリの悪用で攻撃キャンペーンが高度化:ローダ型マルウェア「Smart Loader」や情報窃取型マルウェア「Lumma Steler」の感染手口を解説
トレンドマイクロ セキュリティブログ
組織間の信頼関係を悪用する高度なビジネスメール詐欺(BEC)の手口とその対策
トレンドマイクロ セキュリティブログ
ZDI-CAN-25373: Windowsショートカットの未修正脆弱性を悪用するゼロデイ攻撃
トレンドマイクロ セキュリティブログ
はてブのコメント(最新5件)
loading...