1月15日、SSHを用いた通信暗号化の仕組みである「OpenSSH」に情報漏えいの脆弱性(CVE-2016-0777)、および、特定の条件でバッファオーバーフローが発生する脆弱性(CVE-2016-0778)があることが報じられた。 OpenSSHの作者は最新のバージョン「7.1p2」を公開し、問題の脆弱性に対応している。サーバー管理者やプログラム開発者は、脆弱性への対策として、OpenSSHを...
関連記事
Binanceの約1兆円流出、北朝鮮ハッカー集団「TraderTraitor」の犯行か
ITmedia NEWS セキュリティ
松屋のアプリに不正アクセス、約238万件の個人情報が漏えい 停止中の補償も予定
ITmedia NEWS セキュリティ
ANAの予約情報に不正アクセス、JALと同じ委託先経由で 個人情報をのぞき見た痕跡も
ITmedia NEWS セキュリティ
ベネフィット・ワンの委託先に不正アクセス セゾン会員向け優待サービスで約2.9万人分の個人情報漏えい
ITmedia NEWS セキュリティ
行員が支店内でBeReal撮影→Xで拡散、顧客7人の氏名流出 西日本シティ銀が謝罪
ITmedia NEWS セキュリティ
はてブのコメント(最新5件)
loading...