韓国のモバイルユーザーを標的にしたとみられるマルウェア攻撃が発生した。McAfeeやPalo Alto Networksが11月20日、この攻撃に関する解析結果を発表し、北朝鮮の関与が指摘されている攻撃者グループによる手口との類似性が認められると指摘する。 McAfeeによると、攻撃に使われたマルウェアアプリは、正規の聖書アプリにバックドアなどの不正な機能を追加し、再パッケージ化された形で見...
関連記事
Meta Ray-Banで向かいの席から撮影→指の動きからスマホのパスワードを解読する盗み見攻撃
ITmedia NEWS セキュリティ
松屋の公式アプリとWebサイトが停止 不正アクセスを検知、モバイルオーダーや弁当予約も使えず
ITmedia NEWS セキュリティ
サイバー攻撃疑いの市立奈良病院、初動対応に成功で「感染・漏えいなし」 通常診療再開
ITmedia NEWS セキュリティ
iPhoneを狙う高度なハッキングツール「Coruna」発見 米政府から流出、犯罪集団の手に渡ったか
ITmedia NEWS セキュリティ
「7-Zip」非公式サイトに偽インストーラ マルウェア感染の恐れ IIJが注意喚起
ITmedia NEWS セキュリティ
はてブのコメント(最新5件)
loading...