トレンドマイクロは6月16日、公式ブログで「ランサムウェアの脅威の変遷と今後の予測」と題する記事を公開しました。近年猛威を振るうランサムウェアの歴史を振り返るとともに、最新の脅威状況、今後の動向予測などを紹介する内容です。 それによると、世界初のランサムウェアが出現したのは1989年。「AIDSTrojan」という名称で、ファイルを暗号化し身代金を要求する不正プログラムでした。ただしネット経由で...
関連記事
ワシントンホテルがランサム被害 一部ホテルでクレカ端末が使用不可 情報流出は「調査中」
ITmedia NEWS セキュリティ
武蔵小杉病院、ナースコールがランサムウェアの餌食に 患者1万人の個人情報が漏えい
ITmedia NEWS セキュリティ
日販、元従業員が情報漏えい 約6年間、取引先の売上データなどを無断転送
ITmedia NEWS セキュリティ
アスクル、当日配送を再開 「主要なECサービス、サイバー攻撃前と同水準に回復」
ITmedia NEWS セキュリティ
Microsoft、年内期限切れになるWindowsの「セキュアブート」証明書を2月の月例パッチで更新
ITmedia NEWS セキュリティ
はてブのコメント(最新5件)
loading...