一方で、短時間のうちに大規模感染を引き起す「ワーム」としての側面も浮上した。セキュリティ各社の解析から、Wannacryにはランサムウェアとワームの大きく2つの顔があり、ワームとしての機能には、4月中旬にハッカー集団「Shadow Brokers」が暴露した米国家安全保障局(NSA)の攻撃ツールや未公開の脆弱性情報が流用されていることも分かった。 身代金要求画面を被害者に突き付けるWanna...
関連記事
「7-Zip」非公式サイトに偽インストーラ マルウェア感染の恐れ IIJが注意喚起
ITmedia NEWS セキュリティ
ドコモ装う不正アプリ「dアップグレード」に注意 d払いの不正利用やパスワード窃取のおそれ
ITmedia NEWS セキュリティ
テキストエディタ「EmEditor」日本語版サイト改ざん、偽インストーラーからマルウェア感染の可能性
ITmedia NEWS セキュリティ
メッセージアプリ「WhatsApp」経由で拡散する攻撃キャンペーン「Active Water Saci」:多層的な永続化と高度なC&C手法を確認
トレンドマイクロ セキュリティブログ
日本経済新聞社、社内チャット「Slack」に不正ログイン 社員の個人PCのウイルス感染が原因
ITmedia NEWS セキュリティ
はてブのコメント(最新5件)
loading...