日本IBMは、12月16日、IBMのセキュリティ研究機関「IBM X-Force」が米国で実施したランサムウェアに関する調査結果を発表した。 IBM X-Forceによると、2016年に送信された全スパムメールのほぼ40%をランサムウェアが占めており、FBIによるサイバー犯罪に関する推計では、2016年1月から3月のランサムウェアの被害額は2億900万ドルに達している。 この調査「ランサムウェ...
関連記事
「不満と復讐心」勤務先に強制シャットダウンのプログラム仕込む、元IT会社員を逮捕 被害額は約2000万円
ITmedia NEWS セキュリティ
Claude Codeに「オートモード」登場 承認作業をAIで自動化
ITmedia NEWS セキュリティ
「この電話、詐欺かも」警告 NTTタウンページが無料アプリ公開
ITmedia NEWS セキュリティ
イラン関連のサイバー攻撃活発化か ロシア系ハクティビストの活動も パロアルト調査
ITmedia NEWS セキュリティ
首相官邸、偽サイトに再び注意喚起 「政府支援の自動収益プロジェクト」うたい投資勧誘
ITmedia NEWS セキュリティ
はてブのコメント(最新5件)
loading...