80件のうち2件はゼロデイ脆弱性と呼ばれる、パッチのリリース前に悪用が確認されていたものだ。 これら2件のゼロデイ脆弱性には共通脆弱性識別子として「CVE-2019-1214」と「CVE-2019-1215」が割り当てられている。2件はいずれも特権昇格(EoP)に関する脆弱性だ。この種の脆弱性はたいていの場合、悪意あるコードを管理者権限で実行しようとする、(既に標的のホスト上に存在している)...![]()
関連記事
「政府保証の『誰でももうかる投資』」は嘘 首相官邸、偽サイトに繰り返し注意喚起
ITmedia NEWS セキュリティ
パスワード不要「マジックリンク認証」に潜む危険 “業者側の不備”でアカウント乗っ取りの恐れも
ITmedia NEWS セキュリティ
農水省、職員や家族の個人情報4500人分漏えい メール送信先を誤る
ITmedia NEWS セキュリティ
「7-Zip」非公式サイトに偽インストーラ マルウェア感染の恐れ IIJが注意喚起
ITmedia NEWS セキュリティ
JR九州のグループ会社にサイバー攻撃、従業員など1万4000人以上の情報流出か
ITmedia NEWS セキュリティ
はてブのコメント(最新5件)
loading...