Kasperskyでは、この偽アプリをマルウェア「Roaming Mantis」と命名。同社の観測によると、2月9日~4月9日に6000回以上のRoaming Mantisのダウンロードが検出されたが、検出を報告したユーザーは150人しかおらず、98%は韓国、残りの2%はバングラデシュや日本、インドなどだった。 ユーザーが偽アプリをインストールすると、端末に登録しているアカウントのメールアド...
関連記事
脆弱性「CVE-2025-26633」:攻撃グループ「Water Gamayun」がWindowsの多言語機能「MUIPath」を悪用した手口「MSC EvilTwin」を導入
トレンドマイクロ セキュリティブログ
生成AI/GitHubリポジトリの悪用で攻撃キャンペーンが高度化:ローダ型マルウェア「Smart Loader」や情報窃取型マルウェア「Lumma Steler」の感染手口を解説
トレンドマイクロ セキュリティブログ
トロイの木馬化されたゲーム「PirateFi」がSteamで発見されました
カスペルスキー公式ブログ
BansheeスティーラーがmacOSユーザーに感染する仕組み
カスペルスキー公式ブログ
メタバースの現在地:最新「Apple Vision Pro」の機能やセキュリティを予測と比較
トレンドマイクロ セキュリティブログ
はてブのコメント(最新5件)
loading...