警察庁の分析では、発信元からはIoTマルウェア「Satori」や「Okiru」など「Mirai」の亜種とされるマルウェアの拡散を狙うTCPのポート37215およびポート52869へのアクセスも確認され、2017年末頃から複数の攻撃活動が同時並行的に展開された可能性がうかがえる。 警察庁は、ClaymoreのJSON-RPCのAPI利用者に対して下記の対策を推奨。同時に、IoT機器へのマルウェ...
関連記事
「7-Zip」非公式サイトに偽インストーラ マルウェア感染の恐れ IIJが注意喚起
ITmedia NEWS セキュリティ
ドコモ装う不正アプリ「dアップグレード」に注意 d払いの不正利用やパスワード窃取のおそれ
ITmedia NEWS セキュリティ
テキストエディタ「EmEditor」日本語版サイト改ざん、偽インストーラーからマルウェア感染の可能性
ITmedia NEWS セキュリティ
メッセージアプリ「WhatsApp」経由で拡散する攻撃キャンペーン「Active Water Saci」:多層的な永続化と高度なC&C手法を確認
トレンドマイクロ セキュリティブログ
日本経済新聞社、社内チャット「Slack」に不正ログイン 社員の個人PCのウイルス感染が原因
ITmedia NEWS セキュリティ
はてブのコメント(最新5件)
loading...