米FireEye エグゼクティブ・バイス・プレジデント兼最高技術責任者のGrady Summers氏は、日本企業を取り巻くセキュリティ脅威の動向として、(1)ランサムウェアの増加、(2)スパイ活動の巧妙化、(3)金銭が関わる取引の――を挙げた。(1)では、「WannaCry」などによる企業システムのダウンと事業継続性の影響が世界的にも広がる。(2)では、スパイ行為への関与が疑われる国が中国や北朝...
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