Symantecは、先頃発表した2017年上半期(1~6月期)のランサムウェアに関するレポートで、企業ネットワークがランサムウェアにとって“理想的な繁殖地”になっていると指摘した。5月~6月にかけて出現したマルウェア「WannaCry」や「Petya」の亜種による被害が企業に集中した実態が改めて浮き彫りになった。 期間中に同社が遮断したランサムウェア攻撃は31万9000件以上に達し、このペー...
関連記事
iPhoneを狙う高度なハッキングツール「Coruna」発見 米政府から流出、犯罪集団の手に渡ったか
ITmedia NEWS セキュリティ
カラー、エヴァ30周年フェスで上映した短編アニメをYouTubeで公開 流出動画対策か
ITmedia NEWS セキュリティ
村田製作所に不正アクセス、情報漏えいの可能性も
ITmedia NEWS セキュリティ
みずほ銀行、業務委託先が記録媒体紛失 最大5万8000件超漏えいの可能性
ITmedia NEWS セキュリティ
全米が注目の行方不明事件、“消去済み”Nestカメラ映像をGoogleの技術力で復元 プライバシー懸念も
ITmedia NEWS セキュリティ
はてブのコメント(最新5件)
loading...