Symantecは、先頃発表した2017年上半期(1~6月期)のランサムウェアに関するレポートで、企業ネットワークがランサムウェアにとって“理想的な繁殖地”になっていると指摘した。5月~6月にかけて出現したマルウェア「WannaCry」や「Petya」の亜種による被害が企業に集中した実態が改めて浮き彫りになった。 期間中に同社が遮断したランサムウェア攻撃は31万9000件以上に達し、このペー...
関連記事
みずほ銀行、業務委託先が記録媒体紛失 最大5万8000件超漏えいの可能性
ITmedia NEWS セキュリティ
全米が注目の行方不明事件、“消去済み”Nestカメラ映像をGoogleの技術力で復元 プライバシー懸念も
ITmedia NEWS セキュリティ
東海大、ランサム被害で個人情報漏えい 最大19万人分 業務委託先がルール違反、データを持ち帰り
ITmedia NEWS セキュリティ
アサヒグループHDで11万件漏えい発覚 サイバー攻撃巡り 独立したセキュリティ部署や専任役員を設置し対策へ
ITmedia NEWS セキュリティ
TENGAの米国拠点で顧客情報が一部漏えい→ネットがざわつく→日本でも声明「流出はない」
ITmedia NEWS セキュリティ
はてブのコメント(最新5件)
loading...