6月下旬にウクライナなどの政府機関や多数の企業が深刻な感染被害に見舞われたランサムウェア型のマルウェア攻撃は、同国を中心に利用されている会計ソフトウェアの更新機能を使って拡散したことが分かった。米Cisco Systemsのセキュリティ調査部門「Talos」が7月5日、明らかにした。 Talosは、マルウェア「Petya」亜種(別名「GoldenEye」「NotPetya」など)の攻撃が表面...
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