フィッシング対策協議会は、12月1日、2015年11月の月次報告書を公開した。 これによると、フィッシング報告件数は246件と前月より27件増加した。また、フィッシングサイトのURL件数は96件で、前月より2件減少している。そして、フィッシングに悪用されたブランド件数は15件で、前月と変わらなかった。 同協議会によると、11月は、カード会社を騙る手口に加え、SMS(ショートメッセージサービス)...
関連記事
auじぶん銀行で障害 ネットバンキングやアプリにログインできず
ITmedia NEWS セキュリティ
Google、世界最大級の悪性プロキシ「IPIDEA」を無力化 数百万台のデバイスを解放
ITmedia NEWS セキュリティ
全信組連、全国140の信用組合で発生していたシステム障害は解消 「正常に稼働」
ITmedia NEWS セキュリティ
ランサム被害のアスクル、障害対応費用で特損52億円 業績予想取り下げ、中間配当は無配に
ITmedia NEWS セキュリティ
「政府保証の『誰でももうかる投資』」は嘘 首相官邸、偽サイトに繰り返し注意喚起
ITmedia NEWS セキュリティ
はてブのコメント(最新5件)
loading...