米IBMは12月14日、ランサムウェア被害についての調査レポート「ランサムウェア:消費者および企業にとってのデータの価値」を発表した。調査は、米国内のビジネスリーダー600人と、1000人以上の消費者を対象に行われたもので、それによると、ランサムウェアの被害にあった企業の70%が事業データやシステムに再びアクセスするために身代金(ランサム)を支払っていた。 一方、調査対象の消費者の50%以上...
関連記事
「7-Zip」非公式サイトに偽インストーラ マルウェア感染の恐れ IIJが注意喚起
ITmedia NEWS セキュリティ
ドコモ装う不正アプリ「dアップグレード」に注意 d払いの不正利用やパスワード窃取のおそれ
ITmedia NEWS セキュリティ
テキストエディタ「EmEditor」日本語版サイト改ざん、偽インストーラーからマルウェア感染の可能性
ITmedia NEWS セキュリティ
メッセージアプリ「WhatsApp」経由で拡散する攻撃キャンペーン「Active Water Saci」:多層的な永続化と高度なC&C手法を確認
トレンドマイクロ セキュリティブログ
日本経済新聞社、社内チャット「Slack」に不正ログイン 社員の個人PCのウイルス感染が原因
ITmedia NEWS セキュリティ
はてブのコメント(最新5件)
loading...