最新版では、同製品で暗号化した機密データに対して、マルウェアなど安全性が確認できないプログラムからのアクセスを禁止する機能を加えた。これにより第三者に機密データを“見せない”ための情報漏えい対策が強化され、年々増加している標的型攻撃による脅威にも対応可能になった。 最新版の主な特徴は、「正規のプログラムだけに機密データへのアクセスを許可する」「正規のプログラムが悪用された場合にも機密データへ...
関連記事
不動産情報の「アットホーム」に不正アクセス、利用者の個人情報など一部漏えいか
ITmedia NEWS セキュリティ
「政府保証の『誰でももうかる投資』」は嘘 首相官邸、偽サイトに繰り返し注意喚起
ITmedia NEWS セキュリティ
パスワード不要「マジックリンク認証」に潜む危険 “業者側の不備”でアカウント乗っ取りの恐れも
ITmedia NEWS セキュリティ
農水省、職員や家族の個人情報4500人分漏えい メール送信先を誤る
ITmedia NEWS セキュリティ
「7-Zip」非公式サイトに偽インストーラ マルウェア感染の恐れ IIJが注意喚起
ITmedia NEWS セキュリティ
はてブのコメント(最新5件)
loading...