米国土安全保障省(DHS)は米国時間5月26日、米国の産業用発電プラントやエネルギー施設で主に用いられている、インターネット接続型の産業用監視機器「ESC 8832」に深刻なセキュリティ脆弱性が複数存在していると警告した。 米コンピュータ緊急事態対応チーム(US-CERT)のアドバイザリによると、プラント内の各種装置の稼働状況を一目で確認するためのデータコントローラであるESC 8832には...
関連記事
東海大、ランサム被害で個人情報漏えい 最大19万人分 業務委託先がルール違反、データを持ち帰り
ITmedia NEWS セキュリティ
アサヒグループHDで11万件漏えい発覚 サイバー攻撃巡り 独立したセキュリティ部署や専任役員を設置し対策へ
ITmedia NEWS セキュリティ
JAL「手荷物当日配送サービス」の不正アクセス、外部ではなく委託先社員が“原因”だった
ITmedia NEWS セキュリティ
TENGAの米国拠点で顧客情報が一部漏えい→ネットがざわつく→日本でも声明「流出はない」
ITmedia NEWS セキュリティ
ワシントンホテルがランサム被害 一部ホテルでクレカ端末が使用不可 情報流出は「調査中」
ITmedia NEWS セキュリティ
はてブのコメント(最新5件)
loading...