トレンドマイクロは4月8日、公式ブログで「Flashのゼロデイ脆弱性『CVE-2016-1019』、既にランサムウェア拡散での利用を確認」と題する記事を公開しました。 それによると、従来スパムメールで感染を狙っていた身代金要求ウイルス(ランサムウェア)について、Flashの脆弱性を悪用し感染させようとする事例が、あらたに発見されたとのことです。 この攻撃は、Flashのゼロデイ脆弱性「CVE-...
関連記事
「7-Zip」非公式サイトに偽インストーラ マルウェア感染の恐れ IIJが注意喚起
ITmedia NEWS セキュリティ
ドコモ装う不正アプリ「dアップグレード」に注意 d払いの不正利用やパスワード窃取のおそれ
ITmedia NEWS セキュリティ
テキストエディタ「EmEditor」日本語版サイト改ざん、偽インストーラーからマルウェア感染の可能性
ITmedia NEWS セキュリティ
メッセージアプリ「WhatsApp」経由で拡散する攻撃キャンペーン「Active Water Saci」:多層的な永続化と高度なC&C手法を確認
トレンドマイクロ セキュリティブログ
日本経済新聞社、社内チャット「Slack」に不正ログイン 社員の個人PCのウイルス感染が原因
ITmedia NEWS セキュリティ
はてブのコメント(最新5件)
loading...