慶応大学と中部電力、日立製作所は6月18日、複数のダークネット通信の観測から相関性を調べて標的型攻撃の予兆を検知する技術の開発において一定の成果を得たと発表した。今後は検知技術の開発を進め、実用化につなげるとしている。 この取り組みでは、2018年に慶大と日立が開発した「分散型セキュリティオペレーション」を用い、慶大と中電が観測しているそれぞれのダークネット通信のログから、通信元のIPアドレ...
関連記事
武蔵小杉病院、ナースコールがランサムウェアの餌食に 患者1万人の個人情報が漏えい
ITmedia NEWS セキュリティ
日販、元従業員が情報漏えい 約6年間、取引先の売上データなどを無断転送
ITmedia NEWS セキュリティ
アスクル、当日配送を再開 「主要なECサービス、サイバー攻撃前と同水準に回復」
ITmedia NEWS セキュリティ
Microsoft、年内期限切れになるWindowsの「セキュアブート」証明書を2月の月例パッチで更新
ITmedia NEWS セキュリティ
ニセ代表取締役「5000万円送金して」──上場企業の子会社が詐欺被害 虚偽のメールに社員がだまされる
ITmedia NEWS セキュリティ
はてブのコメント(最新5件)
loading...