慶応大学と中部電力、日立製作所は6月18日、複数のダークネット通信の観測から相関性を調べて標的型攻撃の予兆を検知する技術の開発において一定の成果を得たと発表した。今後は検知技術の開発を進め、実用化につなげるとしている。 この取り組みでは、2018年に慶大と日立が開発した「分散型セキュリティオペレーション」を用い、慶大と中電が観測しているそれぞれのダークネット通信のログから、通信元のIPアドレ...
関連記事
「Claude」の“偽サイト”登場 「日本語無料版」など巧みに誘う すでに閲覧不能も検索順位の高さは脅威
ITmedia NEWS セキュリティ
東大研究室のサーバに不正アクセス
ITmedia NEWS セキュリティ
iPhoneを狙う高度なハッキングツール「Coruna」発見 米政府から流出、犯罪集団の手に渡ったか
ITmedia NEWS セキュリティ
カラー、エヴァ30周年フェスで上映した短編アニメをYouTubeで公開 流出動画対策か
ITmedia NEWS セキュリティ
詐欺師がうっかりミス? “詐欺メールのデザイン”のポイントを誤表記 あるフィッシングメールが話題に
ITmedia NEWS セキュリティ
はてブのコメント(最新5件)
loading...