一方でPhobosは、Dharmaと関連性がある「CrySiS」ランサムウェアの要素も含んでおり、ウイルス対策ソフトはPhobosをCrySiSとして検出している。ファイルマーカーによって、Dharmaと区別されているものの、攻撃手法や凶悪さは同じだ。 研究者らはブログ記事で、「ランサムウェアの種類は違うかもしれないが、Phobosの配布グループ、攻撃手法、身代金要求メッセージ、やり取りの内...
関連記事
2025年1月 セキュリティアップデート解説:Microsoft社は161件、Adobe社は14件の脆弱性に対応
トレンドマイクロ セキュリティブログ
LDAPNightmare (CVE-2024-49113) 脆弱性のPoCに偽装した情報窃取型マルウェアの手口
トレンドマイクロ セキュリティブログ
Pythonベースのマルウェア「NodeStealer」がFacebook広告マネージャから情報を窃取
トレンドマイクロ セキュリティブログ
Microsoft Teamsを介した「ヴィッシング」の手口によってマルウェア「DarkGate」が侵入
トレンドマイクロ セキュリティブログ
2024年末からのDDoS攻撃被害と関連性が疑われるIoTボットネットの大規模な活動を観測
トレンドマイクロ セキュリティブログ
はてブのコメント(最新5件)
loading...