同社は、2016年頃からアンチウイルス製品をすり抜ける未知の脅威が急増し、さらに、頻繁に発生する定義ファイルの更新が社内ネットワークのトラフィックの半分以上を占めるなどの運用上の課題も抱えていた。また、ネットワークにおいても、老朽化したファイアウォールの同時セッション数が少なく、遅延などのトラブルが頻発していたため、十分な性能を備え、最新の脅威にも対応できるような新しいファイアウォールを求めてい...
関連記事
「7-Zip」非公式サイトに偽インストーラ マルウェア感染の恐れ IIJが注意喚起
ITmedia NEWS セキュリティ
ドコモ装う不正アプリ「dアップグレード」に注意 d払いの不正利用やパスワード窃取のおそれ
ITmedia NEWS セキュリティ
テキストエディタ「EmEditor」日本語版サイト改ざん、偽インストーラーからマルウェア感染の可能性
ITmedia NEWS セキュリティ
メッセージアプリ「WhatsApp」経由で拡散する攻撃キャンペーン「Active Water Saci」:多層的な永続化と高度なC&C手法を確認
トレンドマイクロ セキュリティブログ
日本経済新聞社、社内チャット「Slack」に不正ログイン 社員の個人PCのウイルス感染が原因
ITmedia NEWS セキュリティ
はてブのコメント(最新5件)
loading...