フィッシング対策協議会は4月2日、フィッシング報告について3月の集計結果を発表しました。 それによると、同協議会に寄せられたフィッシング報告件数は、前月の836件より大幅に増加し1908件でした。フィッシングサイトのURL件数も、前月の648件より増加し687件でした。悪用されたブランド件数(海外含む)は、前月より2件増加し32件でした。報告件数が大幅に増加したにもかかわらず、URL件数・ブラン...
関連記事
海賊版ソフトの偽インストーラでマルウェア頒布、最新の検出回避手口を解説
トレンドマイクロ セキュリティブログ
コンテナセキュリティにおけるMITRE ATT&CKの活用:情報提供と関連付けによる新たな保護戦略
トレンドマイクロ セキュリティブログ
2025年1月 セキュリティアップデート解説:Microsoft社は161件、Adobe社は14件の脆弱性に対応
トレンドマイクロ セキュリティブログ
LDAPNightmare (CVE-2024-49113) 脆弱性のPoCに偽装した情報窃取型マルウェアの手口
トレンドマイクロ セキュリティブログ
Pythonベースのマルウェア「NodeStealer」がFacebook広告マネージャから情報を窃取
トレンドマイクロ セキュリティブログ
はてブのコメント(最新5件)
loading...