米Cisco Systemsは3月7日、22件のセキュリティ情報を公開した。このうち2件は、システムを不正に制御されてしまうなどの恐れがあり、同社では「重大」レベルに当たると判断している。  コラボレーション製品を統合管理する「Cisco Prime Collaboration Provisioning(PCP)」に見つかった脆弱性(CVE-2018-0141)は、アカウントパスワードがシステ...