ソフトバンク・テクノロジーは7月24日、保守契約管理システムの検証サーバに対する不正アクセスが行われたと発表した。サーバに格納されていた4071社の取引先情報が流出した可能性があるとしている。 同社によると、流出した可能性がある情報は会社名、担当者名、電話番号、メールアドレスの1万2534件。一次調査で攻撃者が外部に情報を持ち出した痕跡は確認されていないとしたが、第三者機関による詳細な調査を...
関連記事
全米が注目の行方不明事件、“消去済み”Nestカメラ映像をGoogleの技術力で復元 プライバシー懸念も
ITmedia NEWS セキュリティ
東海大、ランサム被害で個人情報漏えい 最大19万人分 業務委託先がルール違反、データを持ち帰り
ITmedia NEWS セキュリティ
アサヒグループHDで11万件漏えい発覚 サイバー攻撃巡り 独立したセキュリティ部署や専任役員を設置し対策へ
ITmedia NEWS セキュリティ
TENGAの米国拠点で顧客情報が一部漏えい→ネットがざわつく→日本でも声明「流出はない」
ITmedia NEWS セキュリティ
ワシントンホテルがランサム被害 一部ホテルでクレカ端末が使用不可 情報流出は「調査中」
ITmedia NEWS セキュリティ
はてブのコメント(最新5件)
loading...