独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)は、1月25日、SQLインジェクションをはじめとしたWebサイトの脆弱性の再点検と改修をサイト管理者に促す注意喚起を行った。 IPAによると、中国の「WooYun」というポータルサイトで、2016年2月以降、SQLインジェクションの脆弱性が存在する日本のWebサイトが約400件登録されていることが判明した。この件数は、「情報セキュリティ早期警戒パートナーシ...