独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)は、11月4日、「2015年11月の呼びかけ」を公開した。この中で、海外SNSの友達リクエストを承認した結果、連絡先情報を読み取られ、自分名義で勝手に招待メールが送信されるという相談が急増しているとして注意喚起した。 この種の相談は、5月以降、IPAに寄せられるようになり、10月には52件と前月の5倍近くまで急増したという。 これは、メール受信者が、自分...