不正な暗号資産マイナーやルートキットの感染を招く脆弱性「CVE-2023-46604(Apache ActiveMQ)」
登録日 :
2023.11.28
掲載サイト :
トレンドマイクロ セキュリティブログ
まとめ 脆弱性「CVE-2023-46604」は、今後も多岐に渡って、より多くの攻撃グループに利用され続けると考えられます。その代表例がKinsingであり、本脆弱性を突いて暗号資産マイニングをはじめとする不正な活動を行っています。こうした傾向は、世界各地の企業や組織に対して大きなセキュリティリスクをもたらすものです。 Apache ActiveMQを利用している企業や組織は、できる限り早く脆弱性...![]()
関連記事
アスクル、12月第1週にも「ASKUL」Web注文再開へ ランサム被害から1カ月超
ITmedia NEWS セキュリティ
アサヒ、物流正常化は2025年2月 業績悪化不可避 他社へ切り替えの動きには「戻す」と強調
ITmedia NEWS セキュリティ
学校写真販売大手「スナップスナップ」に不正アクセス、氏名やパスワードなど流出か 保護者の不安募る
ITmedia NEWS セキュリティ
アサヒグループHD、ランサム攻撃経路はネットワーク機器 身代金は支払わず
ITmedia NEWS セキュリティ
アサヒグループHD、約191万件情報漏えいの可能性 ランサム被害巡り
ITmedia NEWS セキュリティ
はてブのコメント(最新5件)
loading...