4月8日に脆弱性が修正されたFlash Playerの最新版が公開されているが、修正前のバージョンに存在する脆弱性がランサムウェアの拡散に悪用されていることが報じられている。 この脆弱性(CVE-2016-1019)は、データの型の処理に問題が発生する「type confusion(型の取り違え)」に起因するもので、攻撃者は、細工された.swfファイルを用い、任意のコードを実行させることができる...
関連記事
「Claude」の“偽サイト”登場 「日本語無料版」など巧みに誘う すでに閲覧不能も検索順位の高さは脅威
ITmedia NEWS セキュリティ
東大研究室のサーバに不正アクセス
ITmedia NEWS セキュリティ
iPhoneを狙う高度なハッキングツール「Coruna」発見 米政府から流出、犯罪集団の手に渡ったか
ITmedia NEWS セキュリティ
カラー、エヴァ30周年フェスで上映した短編アニメをYouTubeで公開 流出動画対策か
ITmedia NEWS セキュリティ
詐欺師がうっかりミス? “詐欺メールのデザイン”のポイントを誤表記 あるフィッシングメールが話題に
ITmedia NEWS セキュリティ
はてブのコメント(最新5件)
loading...