中国籍の元留学生男性が偽名でウイルス対策ソフト購入しようとしたとして、警視庁が逮捕状を取ったそうだ。警視庁が逮捕状を取ったのは、元留学生の王建彬容疑者。同容疑者は、非実在の日本企業の名前を名乗り、日本製の企業向けセキュリティ対策ソフトを不正に購入しようとした模様。なお同容疑者はすでに中国に帰国済みとのこと(読売新聞、産経新聞、TBS NEWS)。 読売新聞によると、中国人民解放軍のサイバー攻撃...![]()
関連記事
不動産情報の「アットホーム」に不正アクセス、利用者の個人情報など一部漏えいか
ITmedia NEWS セキュリティ
「政府保証の『誰でももうかる投資』」は嘘 首相官邸、偽サイトに繰り返し注意喚起
ITmedia NEWS セキュリティ
パスワード不要「マジックリンク認証」に潜む危険 “業者側の不備”でアカウント乗っ取りの恐れも
ITmedia NEWS セキュリティ
農水省、職員や家族の個人情報4500人分漏えい メール送信先を誤る
ITmedia NEWS セキュリティ
「7-Zip」非公式サイトに偽インストーラ マルウェア感染の恐れ IIJが注意喚起
ITmedia NEWS セキュリティ
はてブのコメント(最新5件)
loading...