イオン銀行が指認証サービス終了、現在の認証技術では一部の利用者の認証に時間がかかるため
イオン銀行が、指紋と静脈を使った2要素生体認証サービスを7月31日で終了することを発表した。 同サービスについては、一部顧客の利用時に認証に時間がかかるという問題があったそうだ。し
2020.05.02 スラド
カスペルスキーが「2020年サイバー脅威の予測」を公開
カスペルスキーは1月16日、研究開発部門の中核「GReAT」による「Kaspersky Security Bulletin:2020年サイバー脅威の予測」を公開した。 これは、G
2020.01.24 日立 情報セキュリティブログ
スマホを落としたとしても、被害を最小限にするには?
日常生活に欠かせない存在といっても過言ではないスマホですが、常に携帯しているがゆえに紛失や盗難のリスクがつきものです。万一スマホを落としてしまったら、不便なだけでなく、端末やアプリ
2020.01.06 トレンドマイクロ is702
?膨大な量の生体認証データが公開状態だった--パスワードも平文で
SupremaのBiostar 2は最近、Nedapのアクセス制御システム「AEOS」に統合された。AEOSは、大企業、中小企業、政府機関、銀行、英国ロンドン警視庁を含む、世界中
2019.08.15 ZDNet Japan
Googleの一部サービスでAndroid端末の生体認証機能によるログインが可能に。現時点ではPixel端末のみサポート
Anonymous Coward曰く、 一部のGoogle系サービスで、パスワードの代わりに指紋認証などを使ってサインインできるようになった(ZDNet、Slashdot)。 こ
2019.08.14 スラド
200m離れた人の心拍で生体認証する技術、米国防総省が開発中
米国防総省が、心拍で個人を検知、認識できる新しい装置を開発しているという。  指紋や網膜と同様に、心臓にも個人ごとに固有の特徴となる心拍があり、理論的にはそれを利用して個人を識
2019.07.01 ZDNet Japan
リスクベース認証とは
リスクベース認証とは、ネットバンキングやECサイトなど、インターネットサービスを利用する際のアカウント認証を強化する手法の一つ。利用者がアクセス(認証要求)してきたときに、「普段と
2019.06.08 日立 情報セキュリティブログ
パスワードを使わない「WebAuthn」がウェブ標準に--W3Cが勧告
両団体は、プレスリリースの中で次のように述べている。「パスワードの有効性が信頼できるものではないことは広く認識されている。データ漏えいの81%が、パスワードの盗難のみならず脆弱も
2019.03.05 ZDNet Japan
AndroidがFIDO2認定を取得
あるAnonymous Coward曰く、生体認証規格「FIDO」を策定しているFIDO Allianceが、Androidに対しFIDO2認証を与えたことを発表した。対応するAn
2019.02.28 スラド
米連邦地裁、生体認証によるデバイスのロック解除強制は憲法違反との判断
headless曰く、米国・カリフォルニア北部地区のKandis Westmore下級判事は10日、生体認証によるデバイスのロック解除を強制することは合衆国憲法修正第5条に違反する
2019.01.18 スラド