Microsoftは米国時間7月9日、月例のセキュリティパッチを公開した。7月は77件の脆弱性を修正しているが、この中にはゼロディ脆弱性も2件(CVE-2019-0880とCVE-2019-1132)含まれている。 2件はいずれも特権昇格の脆弱性だ。悪意あるハッカーが遠隔からコンピューターを乗っ取ることはできないが、システムへのアクセスを取得し、より高い権限を持つアカウントへとアクセス権を昇...
関連記事
脆弱性「CVE-2025-26633」:攻撃グループ「Water Gamayun」がWindowsの多言語機能「MUIPath」を悪用した手口「MSC EvilTwin」を導入
トレンドマイクロ セキュリティブログ
ランサムウェア「Albabat」の攻撃範囲がLinuxやmacOSなどの複数OSに拡大する兆し:GitHubによって運用を効率化
トレンドマイクロ セキュリティブログ
生成AI/GitHubリポジトリの悪用で攻撃キャンペーンが高度化:ローダ型マルウェア「Smart Loader」や情報窃取型マルウェア「Lumma Steler」の感染手口を解説
トレンドマイクロ セキュリティブログ
組織間の信頼関係を悪用する高度なビジネスメール詐欺(BEC)の手口とその対策
トレンドマイクロ セキュリティブログ
ZDI-CAN-25373: Windowsショートカットの未修正脆弱性を悪用するゼロデイ攻撃
トレンドマイクロ セキュリティブログ
はてブのコメント(最新5件)
loading...