「Watchlist」は、ビジネスを行う相手としてリスクの大きい顧客を識別できるよう、金融機関などが利用するデータベースだ。研究者のBob Diachenko氏は、Watchlistのデータセットのコピーを見つけたと述べている。ブログ記事の中で、同氏が発見したデータベースには240万件以上の記録があり、公的要人とその親族、関係する企業のほか、連邦政府機関や法執行機関からの情報に基づくプロファイル...
関連記事
iPhoneを狙う高度なハッキングツール「Coruna」発見 米政府から流出、犯罪集団の手に渡ったか
ITmedia NEWS セキュリティ
カラー、エヴァ30周年フェスで上映した短編アニメをYouTubeで公開 流出動画対策か
ITmedia NEWS セキュリティ
村田製作所に不正アクセス、情報漏えいの可能性も
ITmedia NEWS セキュリティ
みずほ銀行、業務委託先が記録媒体紛失 最大5万8000件超漏えいの可能性
ITmedia NEWS セキュリティ
全米が注目の行方不明事件、“消去済み”Nestカメラ映像をGoogleの技術力で復元 プライバシー懸念も
ITmedia NEWS セキュリティ
はてブのコメント(最新5件)
loading...