いずれのフィッシングサイトもAzure Blob Storageにホストされ、URLに「windows.net」の文字列が含まれることから、ユーザーがURLだけを頼りにしてしまうと攻撃者にだまされてしまう恐れがある。EdgeWaveによると、フィッシングメールはスイスのプロバイダーのIPアドレスから送信されていたが、IPアドレスベースでのブロックは効果が薄く、ユーザーに攻撃を気付かせる教育や啓発...