独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は7月18日、偽のセキュリティ警告をパソコン画面に表示し、有償ソフトウェアの購入や有償サポート契約に誘導する手口が、ここ最近急増しているとして、「安心相談窓口だより」にて注意を呼びかけました。 この手口は、正常な状態にもかかわらず「パソコンがウイルスに感染している」等、偽の警告画面でユーザを不安にさせ、金銭の支払いに結び付けようとするもので、10年以上前から...