シスコシステムズは3月27日、2017年のサイバーセキュリティ脅威動向をまとめた年次レポートを発表した。検知を回避する攻撃者の高度化やマルチベンダー型のセキュリティ対策における課題などが指摘されている。 同レポートは、シスコが調査・解析した脅威動向や企業幹部に対するインタビュー調査などの結果を取りまとめもの。2018年度版は11回目の発行となる。 まず攻撃者側の動向では、セキュリティシス...
関連記事
Microsoft、年内期限切れになるWindowsの「セキュアブート」証明書を2月の月例パッチで更新
ITmedia NEWS セキュリティ
ニセ代表取締役「5000万円送金して」──上場企業の子会社が詐欺被害 虚偽のメールに社員がだまされる
ITmedia NEWS セキュリティ
不動産情報の「アットホーム」に不正アクセス、利用者の個人情報など一部漏えいか
ITmedia NEWS セキュリティ
テキストエディタ「Notepad++」のアップデートツールが乗っ取り被害 バックドアの配信に悪用 中国APT集団が関与か
ITmedia NEWS セキュリティ
auじぶん銀行で障害 ネットバンキングやアプリにログインできず
ITmedia NEWS セキュリティ
はてブのコメント(最新5件)
loading...