ポルシェ ジャパンは2月26日、データベースへの不正アクセスが原因で個人情報の一部が第三者に漏えいしたと発表した。漏えい規模は2万8722件に上る。 同社によると、情報漏えいは2月21日夜にPorscheのドイツ本社からの連絡で発覚した。本社に対し、海外サイトでポルシェ ジャパンが保管する個人情報が「不正に取得した可能性があることをうかがわせる事象が見受けられるむねの連絡を受けた」(同社)と...
関連記事
みずほ銀行、業務委託先が記録媒体紛失 最大5万8000件超漏えいの可能性
ITmedia NEWS セキュリティ
全米が注目の行方不明事件、“消去済み”Nestカメラ映像をGoogleの技術力で復元 プライバシー懸念も
ITmedia NEWS セキュリティ
東海大、ランサム被害で個人情報漏えい 最大19万人分 業務委託先がルール違反、データを持ち帰り
ITmedia NEWS セキュリティ
アサヒグループHDで11万件漏えい発覚 サイバー攻撃巡り 独立したセキュリティ部署や専任役員を設置し対策へ
ITmedia NEWS セキュリティ
TENGAの米国拠点で顧客情報が一部漏えい→ネットがざわつく→日本でも声明「流出はない」
ITmedia NEWS セキュリティ
はてブのコメント(最新5件)
loading...