Oracleは米国時間9月22日、多数のアプリケーションやミドルウェア製品に関するセキュリティアップデートを公開を公開した。Apache Struts 2の複数の脆弱性を修正するもので、定例外でのリリースとなる。 今回のセキュリティアップデートでは、9月上旬に発覚した任意のコードを実行される恐れのある脆弱性「CVE-2017-9805」など合計6件の脆弱性が修正される。共通脆弱性評価システム...
関連記事
Google、世界最大級の悪性プロキシ「IPIDEA」を無力化 数百万台のデバイスを解放
ITmedia NEWS セキュリティ
全信組連、全国140の信用組合で発生していたシステム障害は解消 「正常に稼働」
ITmedia NEWS セキュリティ
ランサム被害のアスクル、障害対応費用で特損52億円 業績予想取り下げ、中間配当は無配に
ITmedia NEWS セキュリティ
「政府保証の『誰でももうかる投資』」は嘘 首相官邸、偽サイトに繰り返し注意喚起
ITmedia NEWS セキュリティ
「My SoftBank」で他人の氏名や住所見えた MMS送信元入れ替わりも……プロキシサーバソフトの不具合
ITmedia NEWS セキュリティ
はてブのコメント(最新5件)
loading...