日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)は8月28日、2016年度に「プライバシーマーク」(Pマーク)付与事業者から報告された個人情報の取り扱い事故の状況を発表した。2016年度は全付与事業者の5.5%にあたる864の事業者で2044件の事故が発生した。 事故原因の内訳は、メールの誤送信による漏えいが424件で最も多く、全体の20.7%を占めた。以下は、「紛失」(20.0%)、「あて名の間違...
関連記事
全米が注目の行方不明事件、“消去済み”Nestカメラ映像をGoogleの技術力で復元 プライバシー懸念も
ITmedia NEWS セキュリティ
東海大、ランサム被害で個人情報漏えい 最大19万人分 業務委託先がルール違反、データを持ち帰り
ITmedia NEWS セキュリティ
アサヒグループHDで11万件漏えい発覚 サイバー攻撃巡り 独立したセキュリティ部署や専任役員を設置し対策へ
ITmedia NEWS セキュリティ
TENGAの米国拠点で顧客情報が一部漏えい→ネットがざわつく→日本でも声明「流出はない」
ITmedia NEWS セキュリティ
ワシントンホテルがランサム被害 一部ホテルでクレカ端末が使用不可 情報流出は「調査中」
ITmedia NEWS セキュリティ
はてブのコメント(最新5件)
loading...